チャレンジ小児科医
2001年2月14日のバレンタインデーに開始!


健康相談は、いつでも直通メールで受け付けています(2006・1・8再開)



Youichiのホームページ


 脳卒中による四肢麻痺と言語障害を克服中の
 小児科医師が助言者として参加してくれました。


 (自己紹介)
  医師になってから、
おもにこどもたちを診てきました。
健康には自信があったのですが、
とつぜん病気(脳卒中)におそわれました。
それから、車椅子生活を続けています。

 去年からインターネットを始めました。
このたび、
みきちゃんホームからご依頼があって、
子育て中のお母さん方にメールを通して、
日頃の疑問にお答えすることになりました。
自分も1児の父親として、
子どもの問題について
皆さんといっしょに考えていきたいと思います。


(紹介)  1961年生れ、過疎地域医療に携わる。
 

2005・12・30再開


おまけの便利帖

伝の心(デンノシン)
健康エッセイは、
すべてこの装置で
作成しています。




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【推薦サイト】
1コミュニケーションの基本


2コミュニケーションにおいて、
「謙虚」であることの大切さ



3文章によるコミュニケーション
ー文章を書く心がけー

10月 カルシウムと「心の落ち着き」
 9月 「様子をみる」って?
 8月 暑さと水分補給のポイント
 7月 子どもの「チョコチョコ食い」
 6月 「夏風邪について」
 5月 「早寝早起き」の習慣
 4月 新しい体験が、新たに湧き上がる力を生む。
2006年度

 3月 身体にとっての水分の役割 ー病気が治るときー
 2月 おたふくかぜかどうか よくわからないとき
2006年 1月 子どもの皮膚トラブル ー冬の特徴ー
12月      休刊
11月      休刊
10月      休刊
 9月      休刊
 8月      休刊
 7月      休刊
 6月      休刊
 5月      休刊
 4月      休刊
2005年度

 3月      休刊
 2月      休刊
2005年1月  休刊
12月      休刊
11月      休刊
10月      休刊
 9月      休刊
 8月 子どもに薬を飲ませるとき
 7月 体温    ー測り方のコツー
 6月 和食の良さとは?
 5月 じんましん −三つのポイント−
 4月 コミュニケーション −相手の言うことをよく聞く習慣−
2004年度

 3月 子どもと集中力
 2月 体の機能の調節力
2004年 1月 予防接種 回数の意義
12月 善玉ストレスと幸せホルモン
11月 免疫へのステロイドホルモンの影響 →カゼをひきやすくなる?
10月 1日の食べ物サイクル
 9月 寝る前3時間の空腹
 8月 成長ホルモンの意外な作用  −疲労回復−
 7月 子どもと汗
 6月 下痢のときの食事
 5月 アレルギーとアトピー
 4月 よいコミュニケーションの態度は、健康の基本
   −家庭内でのコミュニケーションの大切さ−
2003年度

 3月  お薬の有効な保管の仕方
 2月  アトピー性皮膚炎 −どんなブツブツがアトピーといえるか−
2003年 1月  うがいの仕方
12月  マスク −効果のあるときとないとき−
11月  インフルエンザワクチン
10月  ぜんそく −いろいろなタイプ−
 9月  ぜんそく −家庭でのケアのポイント−
 8月  からだから失われる水分量
 7月  からだの水分量
 6月  ウイルスの潜伏期間
 5月  細菌とウイルス
 4月  春ー出会いの季節です。
2002年度

 3月  保育園、幼稚園へあがるまでに・・・・
 2月  花粉症
2002年 1月  インフルエンザ
12月  カゼの手当て
11月  どうしても急いで病院に連れていったほうがいいとき
10月  生活習慣病(成人病)の予防はこどものころから
 9月  ステロイド剤って?
 8月  けがや虫さされ
 7月  水分補給
 6月  中耳炎
 5月  発達健診のポイント
 4月  予防接種
2001年度

◎ 健康相談は、いつでも直通メールで受け付けています。

「お手伝いしてもいいですか?」 −相手を思いやる言葉−

 今年は、ひつじ年だけに、出会いの芽(「メェー」)を大切にしていきたいと思っています。

         ◇  ◇  ◇
●このような相手を思いやる言葉は、コミュニケーションの上で人に何かをするとき、
はじめに使うと、たいへん効果的な気がします。
相手が、障害のある人ない人であるかは関係ないでしょう。
自分が何かをしてもらうとき、この言葉によって、暖かい気持ちになれると思います。

         ◇  ◇  ◇
 リハビリのため、神戸の病院に入院していた頃のことです。

入院して1年以上たち、退院の日取りが決まっていた日曜日、退院記念も兼ねて、
神戸市内の病院と同じ西区の丘陵地帯に最近できた新開発地区・西神ニュータウンへ、
妻の付き添いで行くことになりました。お目当ては、オープンしたばかりの百貨店です。

私の両手足は、感覚はあるけれども、自分の思うように動かすのが難しい状態です。
しかし、今では、幸いなことに、右人差し指が比較的自由に動くため、
それで電動車椅子の操作レバーを動かしています。でもそのころは、
今のように、割りと自由に出かけられるほど電動車椅子の運転に慣れていませんでした。

というわけで、その日は普通の折りたたみ式車椅子に乗って、妻に押してもらうことにしました。

車椅子がそのまま乗れるタクシーで病院から約20分、西神ニュータウンに到着しました。
周囲の建物は皆新しく、街の中心部には地下鉄の駅ができ、神戸・三宮から30分、
多勢の人でにぎわっていました。
そのニュータウンは、四国から来た者にとっては、まるで未来都市のようでした。

あの街は、地震でどうなってしまったのでしょうか?
これは、阪神大震災の2年ぐらい前の話なのです。

話題が横へずれてしまいました。これまでのことは、置いておいて‥‥

 お目当ての百貨店内で、エレベーターに乗り込もうとしたとき、
私の足が車椅子の足板(フットレスト)から落ちてしまったのです。

すると、そばにいた熟年の髪がショート(←こんなことまで覚えている!)のご婦人が、
すかさず妻に「お手伝いしてもいいですか?」と話しかけてこられました。

今までに、体が不自由ということで、誰かに助けてもらったことはあります。
でも、そのような言葉をかけてもらったのは、はじめてでした。

私も妻も、この言葉にはびっくりして、「ハイ!」と妻が返事をするまで一瞬間がありました。

そして、その言葉,そのコミュニケーションの光景は、10年たった今でも、はっきりと覚えています。

2003年1月7日



いつでも、コミュニケーションの力を強い味方に!

● 誰かと会うとき何かと出会うとき何かをしようとするときなど、「さぁ‥‥しよう!」 とするとき、
いつでもコミュニケーションのことを考えてみてはどうでしょう。
「何事も、一つ前へ向いて進むような」強い味方となる気がします。
         ◇  ◇  ◇
 今年の夏、私の電動車椅子を新しくするにあたって、
電動車椅子の運転試験というものがありました。
試験者は、電動車椅子の給付主である愛媛県。県の身体障害者福祉センターで行なわれました。
運転試験に先立って、そのセンター長さんとの面接がありました。

私は、「何を聞かれるか?」と若い頃から硬い(笑)体をさらに硬くして、待っていました。
ところが、いざ始まると、電動車椅子の必要性などのことは、ごく簡単に済まされました。
あとは、インターネットをしていること,車椅子での旅行の話題などで、
あっという間に時間が過ぎていきました。

このときは、インターネットや旅行の話題でセンター長さんとコミュニケーションを とれたことが、
大袈裟に言えば、私を助けてくれたのかな、と思いました。
         ◇  ◇  ◇
 忙しい日常では、コミュニケーションの力を利用する、
ところにまでは深く考えがなかなか及ばない、というのが実情でしょう。
でも、いつでも、一歩立ち止まって、少しコミュニケーションのことを 考えてみたらどうでしょう?

「何らかのことで、コミュニケーションがうまくとれた。」,
「うまくとれないまでも、 次につながる、コミュニケーションの大切さに気づいた。」など、
コミュニケーションの上でのプラスの気持ちは、
必ずそのときの状況を前進させる力を持っていると思います。

ちなみに、一般にコミュニケーションに大切とされていることをまとめると、 次のようになります。
[コミュニケーションに大切なこと]
・共感  ・信頼  ・受容(寛容)
・柔軟性  ・感謝  ・謙虚(平等)
・尊敬  ・言行一致  ・相互理解
・笑顔

なんだか、硬い言葉ばかり並んでしまいました。
でも、「コミュニケーションのたびごとに、これらのことを思い浮かべる」ことではありません。
コミュニケーションとは、もともと自然体で行なわれるものだと思います。

コミュニケーションをとる前に、さまざまな条件で縛られるべきものではないでしょう。
ですから、上に挙げた項目は、
むしろ「うまくコミュニケーションがとれたとき」に自然に得られるものかもしれません。
(一つの項目でも感じられたら、いいですね。)

そういった、コミュニケーションについての前向きの姿勢を、 いつでもとることができれば、
皆さんそれぞれの活動に、強い味方となると思います。

2002年12月3日



 良いコミュニケーション:
 人に効果的に何かを伝えたいとき、いつも「伝えたい相手に伝える」
ということを忘れない必要があると思いました。

1.「ごはん、全部食べました?」
  看護婦さんが付き添い(家族)のほうを向いて尋ねました。
2.「ごはん、全部食べました?」
  看護婦さんが私のほうを向いて尋ねました。

 これは、リハビリの初期、まだ意思伝達方法が充分でなかった頃、
入院していた病院で気づいたことです。
 巡回してくる看護婦さんの質問の仕方に、上のような二通りがあるということに‥‥。

 病床では、1.の場合が多かったです。
でも、看護婦さんのほうに悪気があるわけでは決してなく、
むしろ善意で「返答が大変だろう。」,「もし答えられても、こちらがわからなかっ
たら申し訳ない。」などと思っていることは、想像できました。

 一方、そう言われたほうは、「自分のことなのに‥‥」,
「自分に向けて質問してくれれば、何とかして答えるのに‥‥」と
一種の空しさ,中途半端な気持ちを感じます。

2.の場合だと‥‥
大袈裟なようですが、なんだか自分を一人前として扱ってもらったようで、うれしくて‥
‥大きな目を開けて元気良く「ハイ!」と返事します。

「伝えたい相手に伝える」ということは、伝える側がそれを意識して、
少し積極的な気持ちになれば、できると思います。

そうすれば、伝えられたほうも含め
お互いにコミュニケーションの実感が得られるのではないでしょうか。

2002年8月12日
2001・2・15 Yさん
メールで相談できるコーナーを作るというのはいいですね。
専門的な相談ができるもの。
早く出来るといいね。待っています。
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